八朔

すっかり梅雨も明けて、暑い毎日ですが

皆さんいかがお過ごしですか?

イストの嫁・女性お顔そり担当のまどかです(^^)v

 

もう7月も終わろうとしていますね。

夏休みを取られていらっしゃる方も、

少しずつ増えてきていますね。

 

ところで『八朔』(はっさく)ってご存知ですか?

フルーツのはっさくを思い浮かべた方も多いかも

知れませんね。

もちろん間違いではありません!

この時期に食べられるようになることから、

「はっさく」と名づけられたそうです。

 

でも、今日はもう一つの八朔です。

この『八朔』とは、使い方は『元旦』と同じです!

『元旦』とはご存知の通り1月1日のことですよね。

時々、年賀状に「一月元旦」と書いてありますが、

正しくは「元旦」だけで良いそうです。

 

それと同じく『八朔』は、8月1日のこと。

まぁ旧暦の8月1日ですが。

 

この日は昔から吉日で、

稲の初穂を神様に備え、台風シーズンを前に

農作物が自然災害を免れるよう祈っていました。

 

それに加えて江戸時代、

徳川家康が江戸城に入ったのが8月1日。

これを記念して始まったのが、

五穀豊穣・天下泰平を祈る大國魂神社の『相撲祭』!

 

今年も境内の土俵でたくさんの子供たちが、

奉納相撲に参加することでしょう。

あ、ちなみに当店のマスターも子供のころ

参加したようです。

勝ったか負けたかはマスターに聞いてみてくださいね。

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